表示パフォーマンス改善の意義を確認し各種施策を学ぶ 表示高速化で取り組むUX改善
Googleがモバイル ファースト インデックスを開始するなど、Webの「モバイルシフト」が一層顕著に進むなか、Webコンテンツの表示パフォーマンスの重要性は高まる一方です。通信速度が比較的低速かつ不安定なモバイル環境であっても、ユーザーに快適にWebサイトを利用していただくには、表示速度という品質が必要不可欠です。
本セミナーではWebコンテンツの表示パフォーマンス向上、すなわち表示高速化によってユーザー体験をより良くすることの意義や、表示高速化のためのさまざまな施策について具体的に解説。当社の「Webコンテンツ配信 自動最適化」サービスについても詳しくご紹介します。
受講料 | 無料(事前申し込み制) |
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セミナー日時 | 2018年6月15日(金)15:00~17:00 終了 |
2018年10月16日(火)15:00~17:00 終了 | |
講師 |
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場所 |
株式会社ミツエーリンクス 本社 セミナールーム 会場までの地図 |
対象となるお客様 |
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定員 | 30名様 |
セミナー講師からのメッセージ
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株式会社ミツエーリンクス取締役(CTO)木達 一仁
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セミナー前半のお時間をいただき、UXを考えるうえでWebページの表示パフォーマンスがなぜ重要か、また表示速度を速くするためにどのような手法があるか、フロントエンドとバックエンドの両面から、最新動向を交えてお話させていただきます。
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Instart Logic Inc.ソリューションエンジニア岩崎 輝之 氏
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リッチなWebアプリケーションに慣れたユーザーの期待値が増して行く一方で、様々な画面サイズやブラウザーに対する最適化や、不安定なモバイル通信環境からのアクセスへの対応などユーザーのデジタル体験を向上するために必要な知識は常に変化していきます。
今回は、Instart Logic社が世界中のエンタープライズ顧客に提供しているWebサイトのパフォーマンスとUXの改善技術をご紹介します。
セミナーアジェンダ
- ご挨拶
- 表示パフォーマンスとUX
- 表示パフォーマンスの周辺動向
- 表示パフォーマンス改善施策
- CDNの基礎知識
- CDNとパフォーマンスボトルネック
- 画像コンテンツの表示最適化
- 動的ページの高速表示
- JavaScriptの高速表示
- Webページ高速化の将来
- 質疑応答
上記アジェンダの内容は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
セミナー背景
パッと見ただけでは良し悪しを判断できないながらも、あらゆるWebコンテンツが満たすべき品質として、セキュリティやアクセシビリティと共に当社が重視しているのが表示パフォーマンス、すなわちWebコンテンツをどれだけ高速に表示できるかという品質です。高速な表示はユーザー体験を優れたものにし、ビジネスにコンバージョンとエンゲージメントをもたらします。
近年、Webコンテンツがよりリッチで複雑なものへと進化して続けている一方、多くのユーザーはスマートフォンに代表されるモバイルデバイスから、比較的低速かつ不安定な通信環境下でWebを利用するよう変化しています。そうした状況変化に耐えてなお表示パフォーマンスを維持・向上させるのは、なかなか大変なものです。
表示に必要なリソース(画像やフォント、CSSファイルやJavaScriptファイルなど)の転送量・転送回数を最小化したり、リソースの読み込み方を最適化するなどして、ページ個別に表示パフォーマンスを改善することは重要です。しかし、ページ個別に実現可能な改善には限度があり、また大規模サイトでは特に、そのような継続的改善が高い運用負荷になりかねません。
そこでお勧めしたいのが、コンテンツの配信側における表示パフォーマンス改善であり、当社の「Webコンテンツ配信 自動最適化」サービスです。本セミナーでは、同サービスの肝である次世代型CDNや画像最適化技術の開発元、 Instart Logic 社の岩崎氏をお招きします。表示パフォーマンスの重要性の解説からスタートし、さまざまにある表示パフォーマンス改善施策を俯瞰、そしてWebコンテンツ配信を自動的に最適化することの必要性と技術について、詳しくご紹介します。
ご多忙中とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
セミナーに関するお問い合わせ
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